診療について

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安全対策について

ご来院いただく患者さまに安心して治療を受けていただくために、当クリニックでは安全に関する様々な対策をおこなっております。

1. バーコードシステム(A-BUSシステム)

バーコードシステム(A-BUSシステム)とは、患者さま一人ひとりに個別のバーコードを配布し、患者さまご夫婦・卵子・精子・胚・凍結胚を一元管理するものです。また、誰がどの作業を行ったのか(媒精、顕微授精など)も履歴として残っています。
初めて採卵を行う際に、バーコード入りのリストバンドをお渡しします。その後、リストバンドは患者さまご自身で保管していただき、移植時に、リストバンドのバーコードを胚を保管したケースのバーコードを認証し間違いないか確認を行います。凍結胚移植時にも、バーコードを認証し間違いがないか確認を行います。

当クリニックでは、こうしたシステムの導入により、ダブルチェックの弱点であるヒューマンエラーを極限まで減らすことが可能となっております。

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2.地震対策

神奈川HARTクリニックでは各種機器の固定を厳重に行っており、十分な免震機能を有しています。

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3.停電時対策

非常事態における停電時にも安全・安心な作業と大切な胚および配偶子の保存を可能とするために、当クリニックでは2000Wの無停電装置(UPS、写真左)を2台と発電機(写真右)を配備しております。

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4.防犯対策

患者さまの大切な胚および配偶子を保存するために、アルソック社との契約のもと、室外防犯カメラに加え、室内赤外線防犯センサーシステムを複数導入しております。
(写真左:室外防犯カメラ、中:室内赤外線防犯センサー、右:写真撮影付電子錠)

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