診療について

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受精卵の凍結、凍結胚盤胞融解移植法

胚移植数は原則1個までですので、それ以上の良質胚ができた場合、ご希望があれば凍結保存します。

当院では、超急速ガラス化法(Vitrification法)を用いて凍結をしています。この方法は世界に先駆けて広島HARTクリニックが開発した方法で、極小量の凍結保存液と混和して短時間で急速に凍結します。その結果、妊娠率は従来の胚盤胞凍結法と比べて飛躍的に向上しました。凍結後、融解した際の胚の生存率は95%以上です。

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