INFORMATION

2022.3.28
ご案内

体外受精保険適用について

当院からのお知らせ

2022.03.28

2022年4月からの体外受精保険適用について

「体外受精等の治療を保険でご希望」の場合は、婚姻関係又は事実婚であることが必須条件です。
事実婚の定義は、同一世帯・児を認知予定、配偶者無しとなっています。事実婚の方は、2人のお名前、「2人が事実婚であること」「出産後認知すること」「お互い配偶者はいないこと」を病院で記載していただきます。


2022年4月からの「ART保険適用」を受け、当院では出来る限り保険診療を心がけて準備出来次第 診療します。 
ART:人工授精・体外受精・顕微授精・胚移植・融解胚移植) 
しかし、保険診療には制限やルールがありますので、全てを保険診療の範囲で行うことは限界もございます。ご不明な点はいつでもスタッフまでご相談ください。 
また、ホームページ掲載の費用につきましても順次更新予定です。 
また、現在支給されている様々な助成金の申請が年度末で終了する可能性がございます。 
詳しくはお住まいの市区町村へお問い合わせ下さい。 

ART
保険診療回数制限
(保険適応には婚姻、事実婚(認知必須)が条件)
<人工授精> 年齢、回数制限なし
<体外受精回数制限> 回数は「胚移植」でカウント。採卵は回数制限なし。
<体外受精年齢制限>(初回の採卵年齢初回の生殖補助医療管理料算定の日)
初回が40歳未満で開始した場合・・ ・・・・最大、通算「胚移植」6回まで
初回40歳以上43歳未満で開始した場合・・・最大、通算「胚移植」3回まで
43
歳以上は保険適用なし(上記でも43歳以上は新しい周期には入れません)

厚生労働省・社会保険支払基金より、以下の通り厳しく指導されています。
その周期の診察は、いかなる場合も「保険診療と自費診療の混合診療」を行ってはならないとあります。
大変恐縮ですが、どうぞご理解ご了承ください。

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